EGG FREEZING社会的適応卵子凍結について
EGG FREEZING社会的適応卵子凍結
社会的適応による卵子凍結は、将来の妊娠の可能性を保つことを目的として、未受精卵子を採取して凍結保存する医療行為です。
近年仕事やキャリア形成、ライフプランの多様性に伴い、妊娠のタイミングを柔軟に選択したい、と考える方が増えており、生殖医療機関では、未来の妊娠、出産を支援する医療として導入が進んでおります。
当院においても、妊娠を目指す治療のみならず、将来の妊娠の可能性を支える医療を提供していくことが重要であると考え、社会的適応卵子凍結を8月より開始いたします。
社会的適応卵子凍結をご検討中の方(40歳以下)は、当院の受診歴の有無に関わらず初診の予約となりますので、こちらで予約をお取り致します。
初診では、卵子凍結の概要、実地にあたっての注意点、必要に応じた検査等を行います。
治療の流れは採卵周期と同じであり、すべて自費診療となります。
凍結した卵子の保管については外部の専門業者である「GREEN8」(グリーンエイト)に委託しております。保管契約はご本人様がGREEN8と直接締結していただく必要があります。
社会的適応卵子凍結をご検討中の方は、まず当院までお問合せください。
料金
- 初診、検査 30,000円
- 採卵誘発、診察、採血、超音波 65,000~180,000円(誘発方法によって料金が異なります)
- 局所麻酔 6,000円 静脈麻酔 40,000円
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採卵手技料 卵子が得られなかった場合 27,500円
1~5個 77,000円
6~9個 88,000円
10~15個 99,000円
16~19個 110,000円
20個以上 121,000円 - 卵子凍結料 1個につき11,000円